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検査による早期発見が重要です

こちらは例として、女性の梅毒流行状況についてのグラフです。
このように近年、性感染症は10代から30代で増加傾向にあります。自覚症状がない場合が多く、知らないあいだに感染していることも考えられます。また、治療せずに放置してしまうと、不妊症に繋がる感染症もあります。ご自身の身体を守ることはもちろん、パートナーへの感染を予防するためにも、検査による早期発見が重要です。

性病の種類と症状について

性感染症は種類によって、症状が異なります。下記のような症状や気になることがあれば、一度ご相談いただき検査されることをおすすめします。

腟カンジダとは?

疲れやストレスが原因となり、抵抗力が落ちることで発症します。酒かす状(白いモロモロ)のおりものが出たり、強いかゆみなどが主な症状です。カンジダ菌は常在菌の一種のため、発症する女性も多く、5人に1人が経験するとも言われている疾患です。

治療方法について

抗生剤(膣錠)の処方や軟膏による治療

ヘルペス感染症とは?

性器ヘルペスには、外部のウイルスによる感染と潜伏しているウイルスの再活性化によるものがあります。小さな水泡ができ、痛みや発熱などの症状がみられることがありますが、基本的には自然治癒します。一度感染するとウイルスが潜伏しているため再発することが多い疾患です。

治療方法について

経口薬や軟膏などの抗ヘルペス薬による治療

クラミジア感染症とは?

10代から20代に多くみられる性感染症ですが、ほとんどの方に自覚症状がありません。おりものの変化や排尿痛などの症状がでても、しばらくすると消えてしまうため、知らないあいだにパートナーへ感染してしまうことがあります。治療をせず放置することで、不妊や早産、流産の原因となることがありますので、検査し治療を行うことが必要です。

治療方法について

抗生剤を内服することで治療

トリコモナスとは?

トリコモナスという原虫による感染症で、主な感染経路は性行為による感染です。性行為以外にも、便器や浴槽などからの感染も考えられるため、性行為の経験がない方でも発症することがあります。おりものからの異臭や、強いかゆみなどの症状がみられることがあり、悪化すると不妊症や早産、流産の原因となるため治療が必要です。

治療方法について

内服薬と膣錠を併用することで治療

淋病とは?

淋菌によって起こる感染症で、性器だけでなく喉に感染することがあります。おりものの変化や尿道に炎症が起こり、排尿痛などの症状がでることがあります。症状がほとんどないことから放置しやすい感染症ですが、放置すると卵管炎や腹膜炎などを引き起こし、不妊症の原因になることがあります。

治療方法について

抗菌剤を投与することで治療

梅毒とは?

梅毒トレポネーマという細菌による感染症です。初期段階では、小さなしこりや鼠蹊部リンパの腫れがみられますが、それらの症状は一時的に消えることがあります。しかし、治癒した訳ではないので放置すると、全身症状に発展していきます。症状が消えても、治療を途中で中断してしまわないことが重要です。

治療方法について

抗菌剤を投与することで治療

尖圭コンジローマとは?

ヒトパピローマウイルスによる感染症です。肛門や腟口、小陰唇に小さなイボ状のものがみられます。初期段階では痛みはありませんが進行していくことで、かゆみや排尿痛などの痛みなどの症状がでてきます。ヒトパピローマウイルスに感染している場合、子宮頸がんに罹患している可能性も考えられるので、子宮頸がんの検査も行うことをおすすめします。

治療方法について

軟膏による治療を行い、治りにくい場合には電気メスを用いて治療

エイズとは?

ヒト免疫不全ウイルスによる感染症で、人の免疫細胞に感染します。性行為による感染、母子感染、血液感染の3つが主な感染経路です。初期には、発熱や下痢、食欲不振など風邪のような症状がみられます。感染したままで長期間経過すると、免疫不全状態に陥り、悪性腫瘍などを起こしやすくなります。発見が遅れることが多い疾患のため、早期に検査し治療を行うことが重要です。

治療方法について

抗HIV剤による多剤併用療法